太陽ハウスの高齢者住宅

社長挨拶

太陽ハウスが計画・提供している"高齢者住宅開発事業"は、経営理念「お客様の満足・幸福(地域貢献)」の実践を象徴する事業の一つと考え、約3年の歳月をかけて準備してきました。
創業以来、「お客様の満足・幸福と社員の幸福・会社の発展」を柱に成長してまいりました。
社内ではどんな事業を展開していくにも、まずは「地域へ貢献ができるサービス」であることが 前提として始めていきます。言わば太陽ハウスの哲学でもあります。
例えば、地域貢献大学やお客様感謝祭、親子工作教室など、地域の方々へ多岐分野に渡り開催してきました。
その功績が千葉県より認められ、平成23年度ちばのちから中小企業表彰に選ばれました。 この度、高齢者向け住宅プロジェクトとしてサービス付き高齢者向け住宅、ご隠居長屋「和楽久流山」を計画したのには大きく2つの理由があります。
一つは前述にもある経営理念の実践です。
もう一つは、不動産総合会社として創立1980年からのノウハウがあるということです。
弊社のサービス付き高齢者向け住宅の素晴らしい点は標準的なサービス付き高齢者向け住宅以上に、生活支援が整っていることです。
例えば、24時間見守りサービスや365日食事の提供など多岐に渡ります。 また、太陽ハウスではサービス付き高齢者向け住宅開設にあたり入居募集だけでなく、オーナー様へ管理業務も請け負っております。
超少子高齢化社会を迎えますます高齢者住宅開発のニーズは高まってきています。
太陽ハウスは今後もサービス付き高齢者向け住宅を通して地域貢献と社会福祉にチャレンジし、社会に必要とされる会社を目指します。


太陽ハウス代表取締役
岩橋淑行

太陽ハウスと高齢者住宅事業

現在の高齢者向け住宅の現状をみると、増える高齢者人口に、高齢者向け住宅の供給が追い付いていないのが現状です。
国土交通省によると、これから10年、60万戸造っても間に合わないと言われています。
しかし、ただ住宅を提供するだけではいけません。それには高齢者にとって住みやすい家づくりを徹底して研究することに尽きます。
太陽ハウスが現在、積極的に取り組んでいるのが「高齢者の家庭内事故を防ぐ住宅づくり」の推進です。
家庭内事故で死亡する高齢者の数は交通事故の2倍以上とも言われており、不動産総合会社としては早急に対応が必要と考えています。

分譲住宅もこれからは徹底したバリアフリーが必要です。

高齢者の家庭内事故で死亡割合が最も多いのが浴室内での事故です。 例えば、当社が独自に開発する新築分譲住宅ソレイユヴィレッジシリーズには一部の物件で標準仕様でバリアフリーを組み込み家庭内事故が極力防げるような設計を行うなど、新たに高齢者向けソレイユヴィレッジシリーズの開発も視野に入れていく予定です。 これからの住宅開発は今の市場から確実に変わってくると見ています。

お問い合わせ

ページトップへ